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2022.06.23

第63回上南戦委員会 上智大学実行委員長挨拶

第63回上南戦実行委員会委員長を務めさせていただきます、上智大学体育会サッカー部の直井慧真と申します。実行委員会を代表してご挨拶申し上げます。

まず始めに、全世界で猛威を奮う新型コロナウイルス収束のため、尽力して下さっている全ての方に感謝申し上げます。

新型コロナウイルスの影響により第61、62回大会の実施は叶いませんでした。私は、第62回大会もタイムスケジュールチーフとして上南戦実行委員会に携わっており、開催ができないと決まった時、言葉に言い表せない悔しさに苛まれたのを今でも鮮明に覚えています。また、2年連続で上南戦を実施できないことで各方面からの知名度が低下してしまい、上南戦そのものの価値が下がってしまったようにも捉えられました。

しかし、私はこの現状はチャンスであると前向きに考えております。実施をできず悔しい思いをしてきた分、第63回にかける思いは高まりました。そして、長い歳月を経て再び帰ってきた上南戦はどのようなものを見せてくれるのか、と注目してくださる方も多くいると思います。

その背景を踏まえ、第63回上南戦実行委員会は、「Revive to Thrive」というスローガンを掲げました。日本語訳は、「よみがえる、再び流行る、そして繫栄する」です。
よみがえる
上南戦を2年ぶりに開催させる
再び流行る
かつての上南戦のように熱狂できる大会にする。
そして繁栄する
さらにその先へ、今までの上南戦の「熱」を越える。
という上南戦に対する熱い思いをこのスローガンに込めました。両校が熱き戦いを繰り広げられるように、心を込めて上南戦を創ります。

最後になりますが、上南戦の開催にあたり尽力していただきました両大学関係者の皆様、OB・OGの皆様に改めて感謝申し上げます。